
訳あり物件要ポイント ~自殺~
住宅。
それは人の歴史が詰まっているハコモノであり、人の誕生の喜びも人の最後の悲しみも詰まっているものです。
様々な人生があるからこそ、様々なワケアリ物件もあるのです。
自殺する人はここ10年ほどで年間平均3万人前後。
そんな現代においては自殺にまつわる訳あり物件はもはや珍しくはないのです。
過去に何があったかなんてまったく気にしないなんて方にはかなり価格もおさえられる場合もあるので、いい物件かもしれませんね。
- 考え方次第・・・
- 自殺等のいわくつき物件。
選択する一番の要素はやはり価格でしょうか。
相場よりもずいぶんと安かったりするものが多いようです。
逆を言えば、不自然なくらい安い物件は「何かあるな」と身構えても良いかもしれないですね。
少々話がずれましたが、考え方次第、何に重点を置くかだと思います。
- 専有面積と共有部分での違いについて
- その部屋、居室内の専有面積にて起きた事件や自殺等があった場合にはその部屋の賃料や価格が下がるということはあるが、マンションなどの共有部分においての事象が影響しての各部屋、専有部分の価値の下落が起きるということは少ないようです。
なので、訳あり物件で部屋の賃料等がかなり安くなっている場合は、その部屋で何か起こったということが多いので、住む場合は詳細をきちんと聞いて、把握してからが良いでしょう。
南向き日当たり眺望良好、築3年で1LDK、いわくつき物件のためずいぶんと安く借りられる物件か、北向き、1階日当たりイマイチ、築20余年で1Kの安い物件を探して借りるか。
同じ家賃だったとしたら、あなたはどちらを借りますか?
気にしない、という方ならば価格はずいぶんとお得な物件だと思います。