訳あり物件要ポイント ~限定用途~
今や「住む」だけが物件の使用目的じゃないんです。
その物件に適した使用用途や、その物件ごとの限定条件、あるんです。
様々な人が住んでいて、様々な生活スタイルが混在する東京だからこその「限定用途訳あり物件」。
あなたの可能性、きっと広がる。
- 0からのスタート
- ・・・夜逃げしたの?そんなセリフが出てしまいそうな荒れ放題の元事務所物件。
不況の波で倒産したのか、はたまた勝ち組となり新天地に事務所を移したのか。
理由はどうあれ、まだリフォームなどもしていない「素材」のままの物件も探すとあるもんです。
正直、こういう物件はとっつきにくいかもしれません。
しかし「素材」のままなら自分色に染めてしまえばいいのでは?
こういった物件の多くはリフォーム・改築、相談のります、なんて書いてあるものが多数。
用途や条件などしっかりと相談した上で、0からのスタートを0からの場所で。
- クリエイティブッケン
- クリエイター必見の物件、増えてます。
「まずはポートフォリオ添付のうえ大家さんにお問い合わせください」
・・・んー、まさに訳あり物件、限定用途物件。
大家さんがアーティスト、区画スペースを貸し出すという、物件です。
もちろん複数スペースがあり、異業種他ジャンルなアーティストの卵が集っています。
アトリエがほしい、作業スペースがほしい、そんなあなたにはまさに最適ではないでしょうか?
右脳を刺激する訳あり物件、オススメです。
- あと2年
- まさに限定。
なにが?って、あと2年しか住めないのです。
再開発の指定地域ということなのです。
2年後、3年後に取り壊しが決まっているのでしょう。。
なので価格もずいぶん控えめです。
内装なども大家さんに相談すればかなりいじってもよさそうです。
なにせあと2年なのですから。
そんな切なさもちょっぴり感じる哀愁物件。
最後の2年をあなたと共に。
最後に一花咲かせてやって、くださいな。